インバウンド観光客に対応するキャッシュレス決済

最終更新: 2019年1月7日

インバウンド観光客に対応するキャッシュレス決済



2018年12月5日  

大分商工会議所主催

第8回新商品・新サービス合同プレス発表会にて


キャッシュレス決済サービスで日本と中国の決済ギャップを埋める。

日本政府観光局のデータによると、訪日外国人消費額が最も多い国は中国との発表がありました。ただQRや電子マネーでの決済は、わずか約5%の割合でしかありませんでした。なぜかというと日本ではQR等の決済インフラが整っていないからです。ウェチャットペイやアリペイ等のQR決済の利用者はそれぞれ約9億人と4億人です。QR決済は、店頭、通販以外に、お年玉やお寺のお賽銭としても使われているようです。

多くの訪日中国人観光客はQR決済を使えないことで不便を感じています。

現在中国本土以外、日本をはじめ、香港、台湾、タイ、韓国、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ等でウェチャットペイ等のQR決済を使えるようになったのです。使える店舗が増えれば増えるほど、訪日中の消費額がもっと多くなると予測されますので、ウェチャットペイとアリペイを導入することで来店のきっかけとなり、売り上げアップにもつながると考えております。


導入する端末は手数料が安く、簡単に操作できます。コスパは最高です。

端末ではウェチャットペイとアリペイこの2社を統合し、集金用の加盟店専用集金QRコードを一つにしているので、加盟店側は簡単に操作できます。

また、シール型のサービス(QRコード)も完備していますので、こちらも簡単に操作可能で、無料で導入することができます。他には管理者サイトで顧客のデータ分析を行いマーケティングのサポートをするサービスなどお得な機能もたくさんあります。

大分県知事登録旅行業第2-205号

中和国際株式会社

iconブログ.png
​〒870-0024 大分県大分市錦町1-13-19

TEL:097-576-7082  FAX:097-576-7083